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日本テレビ「沸騰ワード10」で紹介されました
2026年1月23日(金)放送の日本テレビ系列『沸騰ワード10』(毎週金曜19:00~放送 ※一部地域を除く) 「最新鋭イージス艦『まや』初解禁!」の特集内にて、当社レーザー加工機 VLS2.30DT が紹介されました。 ユニバーサルレーザシステムズ社のレーザー加工機は、「安全性」「操作の簡便性」「長寿命設計」に加え、高度なセキュリティ性能を備えている点が大きな特長です。 一般的なレーザー加工機の中には、インターネット接続を介して外部サーバー上で設定値やプログラムを管理・調整する方式を採用しているものもありますが、VLS2.30DTはインターネットに接続することなく、完全オフライン環境での運用が可能です。 この高いセキュリティ性能と信頼性により、当社レーザー加工機は、米軍・海上自衛隊・航空自衛隊など、厳格な情報管理が求められる分野においても活用されています。 護衛艦「まや」の艦内という限られたスペースでの使用を想定し、コンパクトな筐体でありながら高出力を実現したアルミニウム製レーザー発振器を搭載するVLS2.30DT が採用されました。...
8 時間前


長野工業高等専門学校 ULTRA R5000 導入
機械ロボティクス分野で、設計(CAD)から解析(CAE)、製作(CAM)まで一貫した「ものづくり教育」を強化されている中、最新レーザー加工機として ULTRA R5000 が採用されました。 ユニバーサルレーザシステムズ社独自のマルチウェーブハイブリッド技術により、異なる波長レーザーの同時照射による加工が可能。 独自開発のレーザー発振器はユニット構造で交換が容易、2本搭載による「冗長性(片方故障時も稼働可能)」を備え、教育現場でも高い運用性を発揮します。 さらに、3種類のレーザースポット径を簡単に切替できるレンズキットにより、精密加工から高効率加工まで幅広い実習に対応。 今後、環境に優しい次世代消火システムの導入にも対応可能です。 ULTRA R5000の導入により、学生全員が最先端の加工技術に触れられる教育環境が整備され、次世代エンジニア育成の大きな力となります。 ↑写真は仮設置の状態 (移設予定)
2025年12月27日


トレーディングカード鑑定メーカーに導入
ユニバーサルレーザシステムズ製レーザー加工機が、世界的に信頼されるトレーディングカード鑑定会社に導入されました。 世界中のコレクターから注目を集めるトレーディングカードは、鑑定後に専用ホルダーへホログラムやバーコードのグレーディング情報とともに厳重に封入されます。 これらのホルダー加工の一部に、精密かつ安定したレーザー品質が求められる中で、ユニバーサルレーザシステムズのレーザー加工機が採用されました。 ときには一枚数十万円~数百万円にも及ぶ高額カードを扱う現場では、セキュリティと加工精度の両立が極めて重要です。 一見便利に見える「インターネット接続型」レーザーシステムは、他国サーバー経由で情報をやり取りするため、機密データの漏洩リスクを伴い、鑑定業界では採用が認められません。 その中で、ULSのレーザー加工機が選ばれた理由は、外部サーバーと一切接続しない「スタンドアロン構成」による高いセキュリティ性と、特殊素材にも対応する卓越したレーザー制御が高く評価されたためです。 さらに、一日中連続加工しても出力が安定し、オーバーヒートを起こさない安定した信
2025年11月10日


豊田工業大学 ULTRA R5000 マルチウェーブハイブリッド 導入
ULTRA R5000は、三種類のレーザー光源を統合し、複数の波長を同時に照射できる世界唯一のレーザー加工機です。 他社製品の中にはCO₂レーザーとファイバーレーザーを同一筐体に搭載するものもありますが、それらは「交互照射」にしか対応しておらず、CO₂加工とファイバー加工を別々に行う必要があります。このため、フォーカス位置の違いによる繰り返し停止精度の誤差や、生産効率の低下が避けられません。 ユニバーサルレーザシステムズ社が独自に開発・製造した MultiWave Hybrid™ Technology(特許取得済) は、特殊な光学アッセンブリにより、世界で初めて「異波長同時照射」を実現しました。これにより、従来の単波長レーザーでは加工が困難だった難素材への高精度加工が可能となり、レーザー加工の新たな可能性を切り拓きます。
2025年11月2日


特別なギフトへのレーザーマーキングサービス
世界的なコーヒーショップメーカー店舗において、当社のレーザー加工機を常設した、タンブラーやギフトアイテムへの刻印サービスが、世界で初めてスタートしました。 この特別仕様では、2台のレーザー加工機に回転加工用ジグ「ロータリーフィクスチャ」を装備。お客様のお名前やご要望に応じ...
2025年5月21日


金沢美術工芸大学 ULTRA R9000 導入
ULTRA R9000は、MultiWave Hybrid™ Technology (特許取得済) を搭載した最新レーザー加工機で、1213×610mm のクラス最大級の加工エリアを誇ります。 ILSシリーズの後継機種として開発されたULTRAシリーズは、ユニバーサルレーザシステムズ社独自のレーザー発振器簡易交換システム Rapid Reconfiguration™ (特許取得済) を標準装備。これにより、レーザー出力の低下時でも、お客様自身で簡単にILSシリーズとULTRAシリーズ間のレーザー発振器の換装が可能です。 この特許技術はユニバーサルレーザシステムズ社の製品のみ搭載されており、専門技術者の派遣費用や作業スケジュールの調整が不要なため、ランニングコストの削減 と 生産性の向上 に大きく貢献します。 さらに、ULTRA R9000は SuperSpeed™ Technology (特許取得済) に対応し、最大5,080mm/sec の業界最高速度での加工を実現します。
2025年3月7日


虚偽の保証期間に関する注意喚起
契約違反により販売代理店契約を解除された ㈱ユーイーエス が販売したレーザー発振器について、実際の保証期間より短い期間を提示していたことが判明しました。 当社は、㈱ユーイーエスの契約違反後、すべてのユーザー様からのご連絡に対応してまいりました。その過程で全国のユーザー様を訪問し、ヒアリングを実施した結果、この事実が明らかになりました。 ■ レーザー発振器の交換時期について ユニバーサルレーザシステムズのレーザー発振器は、平均 4~6年 の長寿命を誇ります。 しかし、以下のような症状が現れた場合、交換が必要となります。 加工が浅くなる(従来よりも彫りが浅くなる) 加工品質が安定しない(最初は深く加工できるが、20分後に浅くなる) レーザーが出ない 当社のレーザー加工機は、レーザー発振器を数十秒で簡単に交換可能です。そのため、レーザー発振器を宅配便で発送し、ユーザー様自身で交換していただくことができます。 また、当社はメーカーとして修理済みの在庫を十分に保有しており、貸出用を用意することなく 修理済みのレーザー発振器を即時出荷するため、一度の交換で完
2025年2月11日


伝統工芸品の創作こけし
伝統工芸品である「こけし」は、東北の山村の木地師によって作られた木地玩具で、江戸時代末期に発生したと言われています。 産地ごとに受け継がれる形や模様、技法などがあり、創作こけしの6~7割は群馬県で生産されています。 製作の工程のほとんどは手作業になりますが、当社ユーザー様は30年ほど前からユニバーサルレーザシステムズ社製レーザー加工機を導入されました。 現在も修理を繰り返して使用をされており、安定した生産性とレーザー発振器の長寿命などから、今でも現役でユニバーサルレーザシステムズ製レーザー加工機をご使用いただいております。 日本古来の伝統工芸品等は職人の高齢化や技術を引き継ぐ若者が減少することにより失われつつありますが、一部の工程を人の手から機械の工程へと繋がることにより、伝統工芸の文化が保たれ、そして守られています。
2024年12月4日


低品質な類似部品に注意
契約違反により販売代理店契約を解除された ㈱ユーイーエス が保守をしていたユーザー様にて、純正品では無い部品が数百台以上にわたり、交換されていることが判明致しました。 ユニバーサルレーザシステムズ社製の純正品は写真の箇所にナンバリング等のホワイトマーキングはございません。 他社製品の安価な部品へ交換することにより、加工品質の低下や部品の寿命が低下している報告が多数みつかりました。 部品交換はレーザー加工機のポテンシャルを保つためにメーカーであるユニバーサルレーザシステムズ社製の純正品への交換が必須です。 また、㈱ユーイーエスはユーザー様へ純正品ではなく、類似品へ交換するという「確認」と「許可」をユーザー様へ承認を取っておらず、独断で類似品へ交換していることがわかりました。 ユニバーサルレーザシステムズ社の駆動系部品は長寿命に定評があり、メーカー推奨の集塵脱臭装置を接続している場合、3~4年以上は交換する必要がございません。 もちろん、大量加工生産や設定スピードを最大にしている場合、腐食性ガスが発生する素材の加工や摩耗性粉塵が発生する素材を加工して
2024年11月9日


防塵性および静音性が向上したカバーの実装
VLSデスクトップシリーズはX軸レールカバーがアップグレード致します。 従来のアルミニウム製L字型である開閉式カバーから、陽極酸化被膜が施されたアルミニウム製クローズドタイプのカバーへ変更致します。 いままでよりも防塵性能を向上させて、加工時の共振を抑える静音性の高いカバーを実装します。 ※実装予定は「お問い合わせ」からご連絡を承ります。
2024年11月4日


新型レーザー加工機 VLS3.60ESのご紹介
ユニバーサルレーザシステムズではVLS3.60ESを新たにラインナップ致しました。 VLS3.60ESは従来モデルであるVLS3.60DTをマイナーチェンジしたモデルです。 コンパクトタイプでありながら最大60W搭載可能な人気モデルであるVLS3.60DTから、より生産性と精度を求めるユーザー様に最適なモデルとなります。 詳細は 「お問い合わせ」 ページからお待ちしております。 主な機能と性能 ・マルチユーザー環境向けに設計されたコンパクトなデスクトップレーザーシステム 。 ・カメラシステムが装着された、610 x 305mmの加工エリア 。 ・オペレーターの生産性、運用効率、使いやすさ、安全性を高める豊富な機能と能力 。 ・管理者がシステムの使用とパフォーマンスを効果的に監視および管理するためのアクセス制御とサポート機能 。 ・レーザー システム マネージャー (LSM) 制御ソフトウェアには、さまざまな速度と出力設定を割り当てたり、ベクターおよびラスター プロセスの順序を制御したりするための最大 16 色のサポートなど、強力な機能セット
2024年10月13日


富士山保全協力金(入山料)富士ヒノキ木札
富士山では安全対策等として、登山者からの通行料と協力金の納付者に木札を配布しております。 この木札は富士山南麓で生産されたブランド材「富士ヒノキ」をレーザー加工機を使用して、彫刻と切断を組み合わせて製作されています。 レーザー加工機のレーザー光源の種類はいくつかありますが、ダイオードタイプのレーザー光源は低出力のため、数ミリ厚の木材を一度で切断することができず、複数回同じ場所を連続加工する必要があります。 そのため、彫刻面と切断面は黒く炭化して加工のクォリティーが低下し、加工時間も大幅に長くなるため、大量生産には不向きです。 ガラス管タイプの水冷式レーザー光源は当社と同様の加工が可能ですが、20分程度のフル加工を実施するとオーバーヒートを起こしてしまい、徐々に出力が低下して切断ができなくなります。 そのため、ガラス管を冷却させるために加工を長時間停止させる必要があり、安定した出力での大量生産は困難です。 ユニバーサルレーザシステムズ社のオリジナル自社設計・製造のアルミニウム製レーザー発振器から出力されるレーザー光は長時間の連続加工でも安定した出力
2024年9月3日


アルミニウム製レーザー発振器が簡単に交換できる
いまから27年前にユニバーサルレーザシステムズは自社設計開発のアルミニウム製レーザー発振器の提供を開始しました。当時から画期的なシステムとして、工具を使用せずに、わずか数十秒で交換することが可能です。 このシステムの正式名称は「ラピッド リコンフィグレーション」Rapid Reconfiguration™ ユニバーサルレーザシステムズが提供する、すべてのレーザー加工機に標準搭載されています。 ガラス管を採用しているレーザー加工機は水冷式のため、交換には細心の注意が必要です。電子機器等に循環水が接触し、メイン基板がショートすることがあります。そのため、多くのガラス管レーザー加工機は所有者自身で簡単に交換することが困難なため、技術者の有料派遣や予備のガラス管が到着するまでしばらく加工ができないことがあります。 金属管またはセラミック管を使用しているレーザー加工機は当社と同様に空冷式が多いですが、すべてネジで固定しているため、こちらもガラス管と同じく、技術者の有料派遣や予備の金属 管 またはセラミック管 が到着するまでしばらく加工ができないことがありま
2024年7月19日


救済プランの開始
メーカーから感謝を込めて、10年以上の旧マシンをご活用またはお持ちのユーザー様限定にて、最新機種への買い替え特別プランをご用意しております。 お客様の加工内容に合わせて、最適な組み合わせをご提案させていただくため、できるだけ既設機器をそのまま使用可能にてご提案を致します。 新規にてレーザー加工機本体、レーザー発振器、集塵脱臭装置、エアアシストコンプレッサー、作図ソフトウェアなどの導入コストが大幅に削減。 ユニバーサルレーザシステムズの最大の特徴は「レーザー発振器が簡単に交換できる」ことにあります。この交換システムは20年以上前から採用されているユニバーサルマシンだけの特別な特許システムです。 たとえば、新品のレーザー発振器を購入しなくても、ユニバーサルレーザシステムズの ユーザー様であれば、レーザー発振器の新規導入コストを抑えることが可能になります。 ユニバーサルレーザシステムズはお客様に対して今後も末永くご活用いただけるように協力させていただきます。 Web画面の右上、「お問い合わせ」からご連絡をお待ちしております。
2024年7月12日


販売代理店の契約違反について
ユニバーサルレーザシステムズ社(米国本社)は、株式会社ユー・イー・エスとの正規販売代理店契約を解除しました。 弊社は誠実かつ公正なビジネス活動を推進し、お客様に信頼性の高い製品とサービスを提供することを優先しています。 今般、弊社が締結していた株式会社ユー・イー・エスにおいて、重大な契約違反が長年にわたり発生したため、契約解除の決定をいたしました。 今後の、レーザー発振器の交換サービスや新しいシステムの購入については、ユニバーサルレーザシステムズ日本法人(ULS Japan Office)までお問合せください。 詳しくは 「お問い合わせ」ページにてご連絡をお願い致します。 Universal Laser Systems, Inc. has terminated its authorized distributorship agreement with UES (Universal Engraving Systems Inc). For laser replacement or to purchase a new system, please co
2024年2月13日


情報漏洩の危険性とセキュリティー
近年の個人向けレーザー加工機の多くは制御プログラムまたは作図プログラムにWebブラウザを使用しているケースがあります。これは使用するPCにソフトウェアをインストールする必要が無いため、インターネット環境があれば手軽に使用できるメリットがあります。 これらのシステムはインターネットにてサーバを経由しており、海外のレーザー加工機メーカーがいつでも閲覧および修正が可能な状況にあります。 そのため、レーザー加工機本体の使用者が個人・法人にかかわらず、「どのような作図データ」を作成して、「どのような材料」へ「どのような設定値」で作業をしているかの情報が作業者が気付かないうちに集められます。 さらにカメラシステムを使用している場合はより詳細な加工状況がレーザー加工機本体を製造しているメーカーへ収集されます。これらの多くの情報が適切に管理されていれば問題はありませんが、例えばギフト関連への名入れ加工時の場合、「個人名」、「会社名」、「住所」、「電話番号」、「電子メールアドレス」などをWebブラウザベースのプログラムへ入力していると、すべて把握できる状況にありま
2024年1月18日


MAX 300W 大容量レーザー発振器の登場
ユニバーサルレーザシステムズでは開発当初からメンテナンス性とマルチユースが可能な空冷システムを採用しています。 多くのメーカーは120W以上のレーザー発振器を搭載する場合、水冷システムを採用していますが、水冷システムは専用冷却液の温度を一定に保つための冷却チラー(冷蔵庫程度の大きさ)が必要となり、冷却液の定期的な交換やレーザー発振器が簡単に交換できないため、専門の技術者の派遣が必要です。 ユニバーサルレーザシステムズのレーザー発振器は冷却効果の高いアルミニウムを採用しており、レーザー発振器の温度をリアルタイムでチェックしながら、冷却ファンの回転を自動調整しています。このシステムは長時間の安定した出力と静音性を実現しました。 通常、レーザー発振器はレーザーマシンへ固定した状態のマシンが多いですが、ユニバーサルレーザシステムズは10秒程度で簡単に交換ができるシステム、ラピッドリコンフィグーション(Rapid Reconfiguration™)を採用しているため、厚物切断の場合は75~150Wを使用し、微細加工やフィルムへのハーフカット等は10~30W
2023年1月15日


精密エアフロートシステム
ユニバーサルレーザシステムズの大型マシンには駆動系システムに精密エアフロート(浮上システム)を採用しています。レールとの接触面を極力減らすことにより、抵抗値をほぼ「ゼロ」にすることができました。 このシステムの特徴は抵抗が無いため、モーターのパワーをそのまま移動速度へとつなげることができ、さらに駆動系の消耗を無くすことができます。そして剛性を保った状態でフリーメンテナスを実現しました。 レール表面との接触距離はミクロン単位となり、駆動時はエアホッケーのようにハイプレッシャーエアーを吐出して常に浮上しているため、粉塵や汚れに強い特徴があります。 駆動系に多く採用されている、「リニアレール(リニアガイド)」はリニアモーターカーのように磁力で浮上しているわけではなく、実際には小さな金属球が内部にキャタピラのように多数配置されております。剛性を保つことができますが、レール接触面への抵抗が大きく、レールや金属球が摩耗するため、内部への滑性オイルの浸潤が必要です。 そのため、木材やアクリル加工時の粉塵やヒュームの汚れ等に弱く、定期的なメンテナンスが必要です。
2022年6月16日


レーザー発振器の品質管理
ユニバーサルレーザシステムズは米国本社でレーザー発振器を製造しており、レーザー発振器の修理や検証は米国本社へ空輸をして分解・清掃・ガス補充・基盤等の交換修理をしております。 ユーザー様の設置先にてレーザー発振器の出力を計測する必要があるとき、「手持ち測定器」で出力測定をしていますが、6~10秒間の短い連続した出力のみを測定するため、長時間の安定した出力を測定することはできません。 レーザー発振器に異常がある場合、「出力低下」、「出力ムラ」、「出力無し」などの現象が発生します。現在のレーザー発振器の状況として、レーザーパワーがどれくらい低下しているのか? またはレーザー光が全く出ない状態など、前項の「手持ち測定器」では確認ができますが、長時間の連続加工時の出力ムラや温度以上などの測定はできません。 ユニバーサルレーザシステムズでは横浜市内の日本支社で専用の測定器を保有しております。ユニバーサルレーザシステムズ製のレーザー加工機のユーザー様であれば、日本支社にて優先的に専用測定器にて検証をさせていただくことが可能です。 ご希望のユーザー様は「お問合せ
2022年5月14日


マルチハイブリッド™ テクノロジー 3波長同時照射
3種類の異なるレーザービームを同時照射可能な MultiWave Hybrid™ Technology をユニバーサルレーザシステムズは世界で初めて開発に成功しました。 ・CO2 Laser 10.6μm = アクリル・木材等の汎用材料への彫刻・切断 ・CO2 Laser 9.3μm = フィルム系の薄い素材への切断 ・Fiber Laser 1.06μm = 金属系へのマーキング 3種類のレーザー波長はそれぞれ上記の特徴があり、用途に応じてレーザー加工機を揃える必要がありました。しかし、設置スペースの問題や導入コストなど多くの問題があり一度に複数台のレーザー加工機を導入することは難しいことがあります。 いままでにCO2とFiberを一台に搭載できるレーザー加工機が世の中に存在しましたが、波長による焦点が異なるため、波長別に高さを合わせる必要があります。 ユニバーサルレーザシステムズでは、特殊な光学系オプティクスの設計・開発により、焦点を合わせたまま同時にレーザー光を照射して、レーザー加工を可能にするシステムを開発しました。 これにより、ワイヤー
2022年5月2日
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