top of page

検索


旧マシンから新マシンへのご導入をご検討のお客様へ
通常、他社製レーザーマシンはレーザー発振器がネジで固定されているため、簡単に取り外すことができませんが、ユニバーサルレーザーマシンはレーザー発振器を簡単に脱着することができます。 ユニバーサルマシンのメリットとして、新しいレーサーマシンを導入するときに旧タイプのレーザーマシンをお持ちであれば、レーザー発振器を転用することができるため、レーザーマシン本体のみの購入費用で済みます。(エアーコンプレッサー・強制排気装置などのサードパーティーは既設をそのまま使用) 他社製レーザーマシンでは不可能ですが、ユニバーサルレーザーマシンは20年近く前からご導入されているお客様にとって、このシステムがとても好評をいただいています。 ※対象機種は下記を参照。お持ちのレーザーマシン背面にあるシリアルプレートから型式を確認できます。 C200 / M00 / M CLASS / M300 / M360 / V00 / V CLASS / V400 / V460 / X00 / X CLASS / X600 / X660 / X2-660 旧マシンから新マシンへのアップ
2019年5月13日


最大スピードと生産性の違い
レーザー加工機には最大スピードを表示している機種がありますが、最大スピードが速ければ速いほど 、加工スピード(生産性)が速いというわけではありません。 例えば、最大スピードが1,000mm/secと2,000mm/secのレーザー加工機を比べたとき、下記のようにB社側のほうが加工時間は速いが、A社側の求めている加工内容をクリアできません。 これは、レンズユニットの移動スピードが速いため、レーザー光の熱量がしっかりと素材に到達しないまま、レンズユニットが移動をしてしまうからです。 加工スピードが速いマシンは彫刻深度が浅くなるイメージ 求めている深さと、正常に切断するためには、B社側レーザー加工機のスピード設定を50%ダウンして調整する必要があります。 そのため、加工時間はA社側レーザー加工機とほぼ同じ時間になり、生産性はあまり変わらない結果となります。 加工スピードが速いマシンは彫刻深度を保つために速度設定を遅くする必要がある もし、最大スピードの異なるレーザー加工機と生産性の比較をしなければならない場合、搭載するレーザー発振器の種類をアップグレー
2019年5月13日
bottom of page