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長野工業高等専門学校 ULTRA R5000 導入

  • 執筆者の写真: ULSJ
    ULSJ
  • 2025年12月27日
  • 読了時間: 1分

更新日:1月13日

機械ロボティクス分野で、設計(CAD)から解析(CAE)、製作(CAM)まで一貫した「ものづくり教育」を強化されている中、最新レーザー加工機として ULTRA R5000 が採用されました。


ユニバーサルレーザシステムズ社独自のマルチウェーブハイブリッド技術により、異なる波長レーザーの同時照射による加工が可能。


独自開発のレーザー発振器はユニット構造で交換が容易、2本搭載による「冗長性(片方故障時も稼働可能)」を備え、教育現場でも高い運用性を発揮します。


さらに、3種類のレーザースポット径を簡単に切替できるレンズキットにより、精密加工から高効率加工まで幅広い実習に対応。

今後、環境に優しい次世代消火システムの導入にも対応可能です。


ULTRA R5000の導入により、学生全員が最先端の加工技術に触れられる教育環境が整備され、次世代エンジニア育成の大きな力となります。


長野工業高等専門学校に導入された ULTRA R5000 レーザー加工機
↑写真は仮設置の状態 (移設予定)


 
 
 

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