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 市販ソフトウェアから出力 

ユニバーサルレーザシステムズは市販のソフトウェアからデータ転送が可能です。

 

イラストレーター(Illustrator)、フォトショップ(Photoshop)、コーレルドロー(Corel DRAW)、オートキャド(Auto CAD)など、さまざまなソフトウェアで加工データを作図し、ダイレクトにレーザー加工機へデータ転送が可能です。

 

専用の作図ソフトは必要ありません。お客様が普段使い慣れたソフトウェアを使用することが可能です。

 マテリアルデータベース(材料・素材情報) 

ユニバーサルレーザシステムズは豊富な経験から、あらゆる素材・材料に対して、最適なレーザー加工技術を保持しています。

 

このレーザー加工技術をデータベース化し、プリンタドライバに組み込みました。

 

材料データベース(マテリアルデータベース)から素材を選択するだけで、誰でも簡単にプロ級のレーザー加工ができます。

 

マテリアルデータベースは無料です。プリンタドライバをアップデートするたびに、最新の材料データベースが永久的に使用可能です。

 オートフォーカス(自動焦点) 

ユニバーサルレーザシステムズはすべての機種の数種類のオートフォーカスを標準装備しています。

 

X-Y軸タイプのレーザー加工機はレーザー光が照射するヘッドユニットにレンズが搭載されています。このレンズから真下にレーザー光を集束させるため、焦点が最小になるスポットに高さを合わせる必要があります。

 

他社製レーザー加工機はフォーカスツールをレンズ側面に当てて手動で上下ボタンを押すことにより、高さを合わせます。

 

ユニバーサルレーザシステムズはプリンタドライバに素材の高さを入力するだけで完了。

 

ひとつの加工データに対して、それぞれ8色のカラーを割り当てると、8段階のオートフォーカスを使用できます。

 

上級機種のPLSシリーズには赤外線タイプのオートフォーカス、さらに工業用途向けのILSシリーズはソニックセンサーオートフォーカス(超音波)を装備しています。

 

オートフォーカスを使用すれば、素材を傷つけずに素早く高さ合わせが可能になります。

 リロケートモード(再配置) 

ユニバーサルレーザシステムズはすべての機種に簡単位置決めモード(リロケートモード)を標準装備しています。

 

他社製レーザー加工機の多くは作図ソフトウェア側であらかじめ加工したい位置を指定しなければなりません。

 

そのため、データをレーザー加工機に転送した後に加工したい位置の変更ができませんでした。

 

ユバーサルレーザシステムズはヘッドユニットから照射しているレッドドットポインタの位置を移動させるだけで、簡単に加工を開始したい位置へデータの移動が可能です。

 

このリロケートモードを使用することにより、端材を無駄無く効率的に活用することもできるようになりました。

 エスティメイトモード(積算) 

ユニバーサルレーザシステムズはすべての機種に加工時間積算モード(エスティメイトモード)を標準装備しています。

 

このモードを使用すれば、加工時間をすぐに算出できるため、見積書の作成や生産性の評価などに活用できます。

 

他社製レーザー加工機はレーザー加工機本体に加工時間が表示しているタイプもありますが、これはリアルタイムでの加工時間の表示になります。

 

そのため、30分の加工なら30分経過しないと実測できません。

 

ユニバーサルレーザシステムズはお客様の生産性向上のために一役買います。

 ワンタッチ レーザー フォト (1-Touch Laser Photo) 

今まで、写真や画像をレーザーマーキングする方法はありましたが、ほとんどのレーザー加工機では画像をグレースケールに変換し、ハーフトーン゛でマーキングすることが一般的でした。

 

ユニバーサルレーザシステムズは自社で写真用ソフトウェアを開発し、ハーフトーンとは比べ物にならない精度で写真加工を実現しました。

 

現存するレーザー加工機メーカーにおいて、写真加工用のソフトウェアを独自開発しているメーカーはユニバーサルだけです。

 レーザー発振器の交換 

ユニバーサルレーザシステムズはお客様が自分で部品交換ができるように設計をしました。

 

レーザー発振器はアタッチメントタイプのため、わずか10秒で交換が可能です。デスクトップシリーズも5分で交換ができます。

 

他社製レーザー加工機のレーザー発振器は、OEMレーザー発振器が搭載されているため、数個のネジで固定されています。さらにレーザー光は肉眼で見えないため、取り付けた後にレーザー光軸調整をしなければなりません。

 

そのため、他社製ではお客様ご自身での交換が困難なので、技術者の派遣費用やスケジュール調整が必要になり、多くのコストが発生します。

 

ユニバーサルレーザシステムズはもしものときにも手軽に素早く部品交換ができるように製品の開発をしています。

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