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東京大学 特別教授 隈研吾氏 と 積水ハウス 「T-BOX」新設
東京大学大学院工学系研究科と積水ハウスは、建築家・隈研吾氏を中心とする「国際建築教育拠点(SEKISUI HOUSE – KUMA LAB)」の研究施設となる「T-BOX」を新設しました。 SEKISUIHOUSE-KUMA LABは、「未来の住まいのあり方」をテーマとした研究、および次世代の建築人材育成を目的に、国際デザインスタジオ、デジタルファブリケーションセンター、デジタルアーカイブセンターの3つの活動を展開しています。 東京大学に新設された「T-BOX」は、大学内で運営するスペースの呼称で、CNC加工機、3Dプリンタ、レーザー加工機などのデジタルファブリケーション設備を備えており、学内からの利用者を広く受け入れる、東京大学のものづくり環境の施設となります。 当社レーザー加工機も中型機と小型機の2台を設置させていただきました。 微細加工用途や大判加工用途など、さまざまな材料や加工方法に対して、クォリティーの要望が高いお客様へ柔軟に対応が可能です。
2021年10月20日


世界初 ULTRA R5000 導入
日本国内の某所にて、世界で初めてULTRA R5000 が導入されました。 ULTRA R5000はULTRA X6000と同様に複数のレーザー波長を同時に照射して加工ができる、ユニバーサル独自の光学システムを装備しています。 ヘッドユニットとトップドアにカメラシステムが二台あり、より高精度にて材料に配置されたレジストリーマークを認識して、素早く位置合わせ加工を実施することができます。 トップドアのカメラは加工エリア全体をリアルタイムで視認することができ、21インチタッチパネルに表示している材料へ加工データを簡単に移動が可能となりました。 ヘッドユニットのカメラはトップドアカメラとリンクして、歪んだ印刷や縮尺の異なる印刷に対しても、レジストリーマークを識別することにより、正確にカットすることができます。 ご導入されたユーザー様はUVプリンターで印刷された素材へのカメラシステム位置合わせ切断加工用途および大量生産加工として、当社のULTRA R5000をご採用いただきました。
2021年4月5日


メーカー認定中古マシン
ユニバーサルレーザー加工機は耐久性がとても高く、導入から10年以上経過しても、消耗品の交換や調整をすることにより、新品と変わらない加工精度を保つことができます。 そのため、中古機の人気が高く、オークションサイト・フリーマーケット・個人売買・販売代理店が中古機を販売することがあります。 VLSデスクトップシリーズはその中でも一番人気が高く、掲載から一週間以内に落札されてしまうことが多いため、某オークションサイトでは入手が困難のようです。 レーザー加工機には下記の消耗品があり、使用頻度や加工内容によって交換頻度に違いがあるため、状態を確認して的確な部品交換が必要です。 ■駆動系 (ベアリング、ベルト) ■レーザー発振器 オークションサイト・個人売買で購入する場合のリスクはとても高く、現状渡しが一般的なため、購入後に「動かない」、「レーザーが出ない」など、販売代理店へ修理依頼をすると、高額な見積書が提示されるため、当社へ多くのお問合せや修理依頼が届きます。 また販売代理店から中古機を購入した場合、保守契約の強制加入が必要になり、しばらく使用してから故障
2021年3月28日


アジア初 ULTRA X6000 導入
日本国内の某所にて、アジアで初めてULTRA X6000 が導入されました。 ULTRA X6000は三種類のレーザー波長を同時に照射して加工ができる、ユニバーサル独自の特許システムです。 いままで加工することが困難だった、異素材の複合素材など、ULTRA X6000が一台あれば、あらゆる素材への幅広い加工をご提供することが可能になります。 ご導入されたユーザー様は高級自動車メーカーの内装加工用途として、当社のULTRA X6000をご採用いただきました。
2021年3月16日


オリジナル開発・製造のレーザー発振器
ユニバーサルレーザシステムズは「レーザー発振器」、「レーザーマシン」、「制御プログラム」をすべて自社製造・開発している唯一の企業です。 レーザーマシンを自社で製造している会社の多くは、ガラス管タイプを採用しています。これらの企業は導入費用を抑えることに成功していますが、寿命が短く、簡単に交換できない、そして長時間の加工において安定した出力が保てないというデメリットを抱えています。 寿命が長く、安定した出力は金属製レーザー発振器が主流となりますが、これらの金属製レーザー発振器を搭載しているレーザーマシンのメーカーは自社でレーザー発振器を開発・製造をしていません。 レーザー発振器は特殊な技術が必要なため、レーザーに関する多くの特許は米国が取得しています。そのため、他社製の金属製レーザー発振器を搭載しているメーカーは米国のレーザー発振器メーカーから仕入れて自社のレーザーマシンへ搭載しています。 この場合、安定した出力を確保できますが、レーザー発振器をネジで固定しているため、簡単に交換できません。このようなメーカーはあらかじめ技術者の派遣費用を含めた、保
2021年1月28日


サポートサイトのご紹介
ユニバーサルレーザシステムズのレーザー加工機は付属の六角レンチを使用して、だれでも簡単にメンテナンスができるように設計をされているため、お客様自身ですぐにトラブルを改善させることができます。 いままで販売店技術者の派遣スケジュールが合わず、生産をストップするケースや、遠方からの派遣のため費用が思った以上に高額になってしまうケースがあります。 トラブルの内容にもよりますが、できるだけお客様自身で問題を解決することにより、日々使用するレーザー加工機のトラブル早期発見や本体寿命をより長く保つことが可能です。 ユニバーサルレーザシステムズはお客様ができるだけ費用をかけずに、お客様自身でできるだけ問題解決ができるように、最適なサイトをご紹介致します。 www.laser-rescue.com レーザーレスキューのWebトップ画面
2020年10月3日


コロナウィルス フェイスシールド 透明マスク
ユニバーサルではレーザー加工機を活用したフェイスシールドをご紹介しています。 不織布製マスクや布製マスクを使用して、人体内部へのウィルス感染を防止されていますが、くしゃみや咳などの飛沫により、粉塵や空気中の水分に付着して浮遊している状態のウィルスがマスクで保護していない状態の目などの粘膜に付着することがあります。 このフェイスシールドは医療従事者が使用しているフェイスシールドと同様に、通常のマスクをしている状態で使用することが可能です。 日用品を利用して簡単に作成が可能ですので、お問合せページからデータを無料配布させていただきます。 ※フェイスシールド部品 ※スポンジ・両面テープ ※頭周り調整紐
2020年4月10日


お試しアップグレード
「もっと深く彫刻したい」、「さらに厚みのある素材の切断をしたい」、「今まで以上に速く大量に加工したい」というお客様へ、すでにユニバーサルレーザーマシンをお持ちであれば、お試しアップグレードが可能です。 ユニバーサルレーザシステムズのレーザー発振器は数十秒で交換ができるため、宅配便で配送されたレーザー発振器は工具が不要なので、お客様自身で簡単に交換していただき、すぐに加工を開始していただけます。(VL200, VL300, VLS2.30, VLS3.50の四機種は付属六角レンチを使用して交換に10分程度必要です。) 25Wまたは30Wをご使用のお客様なら50Wまたは60Wへ。 50Wまたは60Wをご使用のお客様なら100Wまたは120Wへお試しアップグレードが可能です。 レーザー発振器の容量がアップすることにより生産性が今まで以上に向上し、以前は不可能だった加工ができるので新規顧客開拓にも繋がります。 簡単交換システムを採用したユニバーサルレーザシステムズのレーザー発振器交換動画サムネイル ↓アップグレード可能機種は下記を参照 最大 30W まで
2019年5月28日


コリメーター/並行レンズ/ビームエキスパンダー
レーザーはある程度の距離に対して、すぐれた直進性を保っていますが、距離が長くなるとレーザービームの波長は少しずつ拡散をしてしまいます。 そのため、加工エリアが大きいマシンやミラーを多用しているマシンはレーザービームの進行距離が長くなるため、最終的に到達するエネルギーが減少してしまいます。 ユニバーサルでは独自開発したオリジナルコリメーターのオプションがあり、すべての機種に搭載することが可能です。多くのレーザーマシンではご導入時の出荷前にメーカーでの取付が必要ですが、このコリメーターはすでにご導入頂いているユーザー様でも後から取り付けることができます。 コリメータの有無によりレーザービームパワーのロスと効率を表現したイメージ ユニバーサルレーザシステムズのレーザー加工機に搭載可能なコリメータ 詳細は「お問い合わせ」ページからご相談を承ります。 現在ユニバーサルレーザーマシンをお持ちのユーザー様もビーム品質向上のアドバイスをさせていただきます。
2019年5月23日


ガラス管・ダイオード(半導体)・金属管などのレーザー発振器の違い
いまやさまざまな業種・目的にてレーザー加工機(レーザーカッター)の用途が増えていますが、創業30年を経過した今、とても安価なレーザー加工機が見受けられます。 これらのほとんどはレーザー発振器にガラス管を採用していたり、ダイオード(半導体)の光源を利用しています。 ダイオード(半導体)は1Wから最大5W程度の出力しか出せないため、切断用途としては紙などの薄い材料しか切断できず、木材やアクリルの切断は不向きです。 実際に木材やアクリルを切断している例もありますが、長時間の連続加工が必要になります。これらのマシンは個人の趣味用として利用されています。 ガラス管タイプは20Wから最大120W程度の種類がありますが、基本的に液体を発振器の冷却に使用します。 市場の安価な小型レーザー加工機は40Wガラス管タイプを搭載しているのが多く、小さな水冷ポンプの水冷機のみ付属している場合や液体を循環せずガラス管の内部に溜めておくタイプが多く、20~30分の連続加工をするとオーバーヒートを起こしてしまいます。 そのため、ガラス管タイプの安価なレーザー加工機は短時間の簡単
2019年5月13日


旧マシンから新マシンへのご導入をご検討のお客様へ
通常、他社製レーザーマシンはレーザー発振器がネジで固定されているため、簡単に取り外すことができませんが、ユニバーサルレーザーマシンはレーザー発振器を簡単に脱着することができます。 ユニバーサルマシンのメリットとして、新しいレーサーマシンを導入するときに旧タイプのレーザーマシンをお持ちであれば、レーザー発振器を転用することができるため、レーザーマシン本体のみの購入費用で済みます。(エアーコンプレッサー・強制排気装置などのサードパーティーは既設をそのまま使用) 他社製レーザーマシンでは不可能ですが、ユニバーサルレーザーマシンは20年近く前からご導入されているお客様にとって、このシステムがとても好評をいただいています。 ※対象機種は下記を参照。お持ちのレーザーマシン背面にあるシリアルプレートから型式を確認できます。 C200 / M00 / M CLASS / M300 / M360 / V00 / V CLASS / V400 / V460 / X00 / X CLASS / X600 / X660 / X2-660 旧マシンから新マシンへのアップ
2019年5月13日


最大スピードと生産性の違い
レーザー加工機には最大スピードを表示している機種がありますが、最大スピードが速ければ速いほど 、加工スピード(生産性)が速いというわけではありません。 例えば、最大スピードが1,000mm/secと2,000mm/secのレーザー加工機を比べたとき、下記のようにB社側のほうが加工時間は速いが、A社側の求めている加工内容をクリアできません。 これは、レンズユニットの移動スピードが速いため、レーザー光の熱量がしっかりと素材に到達しないまま、レンズユニットが移動をしてしまうからです。 加工スピードが速いマシンは彫刻深度が浅くなるイメージ 求めている深さと、正常に切断するためには、B社側レーザー加工機のスピード設定を50%ダウンして調整する必要があります。 そのため、加工時間はA社側レーザー加工機とほぼ同じ時間になり、生産性はあまり変わらない結果となります。 加工スピードが速いマシンは彫刻深度を保つために速度設定を遅くする必要がある もし、最大スピードの異なるレーザー加工機と生産性の比較をしなければならない場合、搭載するレーザー発振器の種類をアップグレー
2019年5月13日
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