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よくある質問
レーザー光が出ないまたは弱い
Z軸テーブルが動かない
レーザー加工機の電源が入らない
制御用ソフトウェアをインストールしたい
レンズ・ミラーは常に汚れていない状態を保つ必要があります。粉塵やヒュームが付着していると、レーザーパワーの減衰だけではなく、熱量がそのまま留まるため、レンズ・ミラーの劣化または破損に繋がります。
レンズ・ミラーは汚れていなければ半永久的に使用することが可能です。
加工時にはキレイに保っていても、加工直後に汚れている場合は集塵脱臭装置の能力不足やフィルターの詰まりが考えられます。
レンズ・ミラーを専用洗浄液を使用して清掃をしてください。
清掃をしても表面が劣化している、または破損している場合は交換をしてください。
部品の購入は「お問い合わせ」ページからご連絡をしてください。
↓下記は光学系部品の「劣化」・「汚れ」・「破損」状況。
夏場に多い現象ですが、当社レーザー発振器は空冷式です。
室温が24~26℃以上の場合、加工時間や加工内容にもよりますが、負荷がかかりやすい切断加工や長時間の連続稼働をされているとレーザー発振器が高温になります。
通常、室温が24~26℃の人間が過ごしやすい温度を一定に保っていれば問題ありませんが、室温が高い時間が継続していると、レーザー発振器を正常に冷却することができなくなり、レーザー発振器が安全のために出力を制御することがあります。
エアコンを使用されるか、スポットクーラー等を使用して冷風を直接レーザー加工機の背面の冷却ファンにあてることにより、レーザー発振器の温度を一定に保つ必要があります。
当社レーザー発振器はアルミニウム筐体のため、使用頻度や加工内容にもよりますが、業界でも長寿命の4~6年の使用が可能です。
レーザー発振器のシリアルプレートに日付がありますので、こちらをご確認いただき、4~6年以上経過している場合はレーザー発振器の交換が必要になります。
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