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世界初 ULTRA R5000 導入

日本国内の某所にて、世界で初めてULTRA R5000 が導入されました。


ULTRA R5000はULTRA X6000と同様に複数のレーザー波長を同時に照射して加工ができる、ユニバーサル独自の光学システムを装備しています。


ヘッドユニットとトップドアにカメラシステムが二台あり、より高精度にて材料に配置されたレジストリーマークを認識して、素早く位置合わせ加工を実施することができます。


トップドアのカメラは加工エリア全体をリアルタイムで視認することができ、21インチタッチパネルに表示している材料へ加工データを簡単に移動が可能となりました。


ヘッドユニットのカメラはトップドアカメラとリンクして、歪んだ印刷や縮尺の異なる印刷に対しても、レジストリーマークを識別することにより、正確にカットすることができます。


ご導入されたユーザー様はUVプリンターで印刷された素材へのカメラシステム位置合わせ切断加工用途および大量生産加工として、当社のULTRA R5000をご採用いただきました。




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